ヌーディストSOTONOのヌードキャンプ日記

身体も心も裸にして自然の中でゆったりと過ごしませんか。
雪が残っているうちに
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    山に雪が残っているうちに少し歩いてみようとご無沙汰だった林道に向かってみると、なんと入口で道路工事をしていて通行止めになっていた。
    林道もあちこちで法面崩れやひび割れ、陥没があり片側通行なら可能だが工事が入ると通行止めになってしまう。
    新年度になり予算がつくと一斉に工事が始まってしまうだろうが、私には30分圏内に何カ所もスポットがあるので困ることはない。そこで渓流に予定変更。

    渓流には約20分で到着。ただ欠点がありこの渓流はほとんどが日陰なのでちょっとでも風が吹くと寒いことだ。前回うっすらと降った雪も凍って残っているので昨日の雪もこのまま根雪になるのだろう。それだけ寒いということだ。今日の最高気温は−1度と真冬日なのでここは−5度ぐらいかもしれない。やはり裸では寒い。

    今日は歩くことが目的なので渓流に浸ることもなくトレッキング開始。凍り気味の雪を踏みしめながら歩いていると身体の表面は冷え切っているが身体の芯はホカホカしてくる。そんな感じで最初は寒いがだんだんに身体が馴染んで寒さを感じなくなってくる。それでも所々にある木陰から漏れてくる日差しは有り難い。

    今日は到着地でコーヒーを飲もうと持ってきたが、そこも日が当たらない。歩いていれば寒さも気にならないが座ると我慢できないので日差しが当たる場所まで戻ってからコーヒータイム。約1時間だけのスノートレッキングだった。
    次回は渓流の氷の上に積もった雪も魅力的なので浸かりに来よう。

      

    Let's camp nakedly 外野家のヌードキャンプ日記
    | - | 17:52 | comments(1) | trackbacks(0) |
    やっと降ってくれた
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      待っていた雪がやっと降ってくれた。たった10cmだが今まではうっすらとしか積もらなかったので取りあえずはこれで充分だ。しかも雲がひとつもない快晴で急ぐ仕事もない。こんな好条件も早々あるものでもない。さっそく林道へ出発。

      積雪量も期待していた程でもないので前車のわだちで融けて地面も見えている場所もあり興ざめだが、いつもの空き地は新雪のまま。タイヤの跡や足跡をつけるのももったいないので最小限の運転しつつ停車させてからカーサイドタープを設置してじっくりと過ごす準備をする。

      気温は1度だが体感温度は15度を超えて風もない、冬では最高の好条件だ。
      日差しを身体に取り込みながら最初に撮影を済ませてしまい、あとはゆっくりと読書と日光浴の開始。
      ところが1時間も経たないうちに雲が発生して太陽を隠してしまった。風がないので雲の動きもゆっくりだ。

      そのうちに晴れるだろうと期待しつつ待っていたが、晴れてもすぐに隠れるという悪循環。
      結局は昼食過ぎまでベンチコートが手放せず不満足。

      もう一度、本格的に積もってもらえれば根雪になりいつでも楽しめるのだが一週間予報では雪マークがない。今日の雪も早晩融けてしまうだろう。2月に期待しよう。

        

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      | - | 16:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
      真冬の特異日
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        昨日が真冬日だったので、今日は反動で気温3度でも暖かく感じる。さらに風もほとんど吹いていない。真冬においては特異な日といってもよいだろう。

        午前中の仕事を終え昼食まで時間があるので、途中の遊歩道に寄ってみた。
        雪が少し残って冬の装いが感じられ、誰もいないし風もないので少し散歩してみた。
        いくら天候がよくても風があるだけで寒く感じられ裸で歩くことはできないが、今日は快適に歩ける。

        せっかくなので帰宅後、昼食を食べたあとに渓流に行ってみることにした。
        昨日の低温でどのぐらい凍っているか気になってしかたないのだ。

        渓流は流れる箇所以外はガッチリ凍っていて冬気分満開だ。珍しく木陰から日差しが差している時間帯に着いたので脱ぎたかったが、上流にある滝壺も気になる。
        先に滝壺で脱ぐことにして行ってみると、滝周辺は凍っているが滝壺は期待した程でもない、ということは泳げるかも。
        初詣の時に胸まで入るのが限界だったが、今日は条件が良かったのか耐えられる。そのまま泳いでみるとけっこう泳げるものだが、水温はたぶん0度か1度だろう。
        無理せずにすぐに上がると身体が真っ赤に染まり、反動で暖かくなる。すぐに車に戻りヒーターで暖まると回復も早い。
        以前なら腰まで浸しただけで震えだしたものだが経験を積むと慣れるのだろうか。

        そのあとはまだ日差しのある渓流に降りたが、先ほどの滝壺で泳いだのが響いて身体が震えてきたので早々に切り上げてきた。きれいに凍っているので残念だったが最低気温はまだ低い日が続きそうなので、当分は融けないだろう。また風のない日に日差しの差している時間帯を狙ってゆっくり遊びに来よう。

          
          

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        | - | 17:02 | comments(9) | trackbacks(0) |
        私のホットスポット
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          午前の仕事が海方面だったので1時間程、海に寄ってきた。
          今日も穏やかな浜の日差しが身体に安らぎを与えてくれる私の大切なホットスポットだ。

          初泳ぎを済ませたら泳ぐ気持ちも低下してしまったが、目の前に穏やかな海があるとついつい入ってしまう。
          海水温も7度まで下がっていたので泳ぎだす際には気持ちの引き締めが必要だが、いちど泳いでしまえば身体も海に馴染んで再度泳ぐ事もできる。毎回無理せずに3分程度で止めているが身体が震えだすまで泳いだ事がないので実際には何分が限度か分からない。身体は環境に馴染むので積みかさねていったら5度で10分程度は泳げると思っているが試すつもりはない。あくまでも裸で過ごす事が目的なのだ。

          気になることが昨年の秋から続いている。入り江の側面からの波を防いでいた防波堤が破壊されたので流れが変わり、地盤沈下も伴って浜の砂が流出しているのだ。春になり潮が引ければ収まるだろうが、このままでは数年後には浜全体が消失しているかもしれない。この浜の存在があったからこそヌーディストとして楽しめて来た。また回復してくれることを願うばかりだ。

            

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          | - | 15:25 | comments(1) | trackbacks(0) |
          私の冬の楽しみ
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            午前の仕事予定がキャンセルになったが天候も穏やかで雪もうっすらと積もっている。
            仕事部屋に籠もって急がない仕事を手がけるのもいやなので林道ツアーに出かけてきた。

            途中の滝に寄ると氷の表面に雪があるので脱いで撮影。
            まだ完全に凍結していないので滝からの水しぶきがかかると冷たく身体にも悪いうえに撮影ポイントも限られてしまうので早々に終わらせて次のスポットへ。

            その後は日当たり良好の空き地で日光浴の予定だったが着いてみると日差しも雲に隠れて裸ではちょっと厳しい。でも予報では晴れだし時間もあるので、晴れることを期待しながら素肌にベンチコートを羽織り寒さを防ぎながら買ってきたばかりのコミックを見ることにした。

            読み終わり昼食時間になってきたので帰ろうかと思っていたところで期待通りの日差しが復活。さっそく週末恒例のカップ麺昼食の準備に取りかかる。
            寒い時期に裸でカップ麺を食べることは私にとってはこの季節の楽しみでもある。
            積雪もうっすらだったので溶け出してぬかるんだ地面が現れて雰囲気もつまらなくなったが、しばらくは降る予報もなさそうだ。一度ドカ雪が降るとしばらくは楽しめるので期待したいところだが、積雪地帯からみると迷惑な願いなことだろう。

              

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            | - | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
            穏やかなお正月の初詣
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              午前に来客があり出発するのが遅くなってしまったが、11時にはなんとか渓流に向かった。
              その渓流は晴れているが風が強くて、嫁は車内に残ってお菓子を食べながら雑誌を読んでいるので一緒に行かないという。そこで見張りに連れてきたのだが諦めて私一人で神社に向かった。

              神社に向かう途中の林道はほとんど日陰で寒いし、参拝客と出会うといけないので足まで隠れるコートを着ながら向かったが誰にも会うこともなく、裸で参拝することができた。
              昨年はこの渓流でキャンプする機会に恵まれなかったが、日頃から利用させてもらっている感謝を祈ってからいよいよ裏の滝壺で禊だ。

              最近は暖かいので凍っておらず魅力も半減だが、時折吹き抜ける風を避けて入ってみる。
              水温は1度だが無理なく入っていられる。先日に入った渓流も1度だったが水しぶきを浴びての1度と流れが緩やかな1度では違うのだろうか。いずれ胸まで浸かり祈りを捧げる。
              嫁がいれば泳いでみることもしたいが、無理はしないことにして早々に帰途へ。

              積雪があれば遊んだり撮りながら帰るのだが、今年はまったく積もってないので真っすぐに嫁の待つ車に戻ってからヒーターで冷えた身体を暖める。雪に転がったりすれば身体も真っ赤になり熱を発散して身体の芯から暖かくなるので暖房はいらないが、コートで表面だけを中途半端に暖めていたので更なる熱補給が必要なのだ。

              嫁はというと夫の無事を心配することもなく菓子パンを食べて満足しつつ更に昼食の心配をしている。心配して後を追いかけてくることを期待していた私が浅はかだったようだ。

              これで冬の目標である初詣と初泳ぎは終了した。残るは雪のなかを転がらないと全目標の達成にはならないが積もらないことにはどうしようもない。早く積もってくれ。

                

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              | - | 17:04 | comments(6) | trackbacks(0) |
              穏やかなお正月だ
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                昨年末は積雪がなく、新年も穏やかに過ぎている。
                さて、今日は嫁はお昼から同級会なので私は自由だ。でも送っていくことにしたので午前中は海に行けず晴天を横目に家の雑用で時間つぶし。さてこれから送っていくぞ、という時になって空はどんよりと曇ってしまった。それでも風上に雲の端が見えるので晴れることを期待しながら海へ。

                幸いにも到着と同時に雲が途切れ、日差しで海が輝き始めた。
                時間的には昼食時だが、せっかくの日差しなので食べるのは後回しにしてすぐにサンオイルをたっぷり塗ってから海のなかへ。水温は9度なので前回と変化はなく、初泳ぎ3分間スイミングを楽しんだ。

                昼食後にもういちど泳いでから撤収、2時間の滞在で満足だ。初泳ぎも終えたので後はしばらく海に来なくても良い気分になる。

                今日は日差しも暖かくて新春にふさわしい天候だ。帰宅後確認すると最高気温は9度と最近では珍しい高さだ。日光浴をしていても心地良く、一瞬だが潮の香りも感じさせてくれた最高の初泳ぎになった。

                  

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                | - | 15:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
                今年の脱ぎ納めと〆の物欲日記
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                  大晦日の今日、午前中は嫁と買い物をして、午後は嫁は雑煮の準備などしているが私は暇。天候も良くて暖かいので林道の滝で今年の脱ぎ納め。最近は暖かいので氷も融け気味でつまらないがまた寒波がくればがっちり凍ってくれることだろう。

                  ホームセンターというところは時々スポット的に安い商品が入荷することがある。昨日も店内をブラブラしていたら目についたのがポータブルバッテリー。気になる商品は日頃からネットで見ているので最安値は分かっているがそれ以下の価格表示だ。以前にジムニーに積みっぱなしで流されたバッテリーの3倍の容量。欲しいと思っていた商品だったのでさっそく購入した。あとは12V電気毛布を入手すれば雪で遊んだあとでも暖かく過ごすことができるはずだ。

                  滝に寄ったあとは移動してからポータブルバッテリーの撮影。真っ正面からの日差しが暖かくて一足早い小春日和みたいだ。これで最高気温5度とは信じられないが身体が冬に慣れたせいだろう。

                  来年早々2日は嫁は同級会なので私はフリーだ。天候も良さそうなので初詣に行くのが理想だが参拝者と出会う可能性もある。そこで海で初泳ぎしてみるのもいいかもしれない。いずれ当日の天候を見ながら海か林道で初脱ぎしてみよう。

                    

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                  | - | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  渓流ではしもやけ注意
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                    年末の急ぐ仕事が一段落し余裕があったのでお客さんからの帰り道に渓流に寄ってきた。
                    一昨日に寄ったときには少し雪も残っていたが今日はすっかり融けている。それでも冬なので気温は低くて、岩場や流れが緩やかな所は凍っている。最近は大雨もなく流れが緩いので川底にコケが生えて、スポーツサンダルも氷とコケで滑って歩きづらく要注意だ。ちなみに手持ちの温度計では気温1度で水温も1度だった。

                    川に入ってみると水温1度でもそんなに気にならないもので、冬でも脱いでいるので慣れたものだ。しかし泳ぐわけでもないので浸かってもせいぜい腰までだが男性特有の弱点もあるのだ。それはなんとチンポなのだ。
                    太ももまでは気にならないがチンポまで浸かると先っちょが痛くてしかたない。皮が薄いためだろうが、ちぎれてしまいそうな感覚になってしまう。衰えたとはいえまだまだ現役なので使えなくなったら夫婦関係に重大な問題を引き起こすことだろう。しもやけにならないうちに川から上がった。このことを嫁に話すとたぶん「しもやけになると腫れて大きくなるからいいんじゃない」と言われることだろう。女性の場合はどうなのか一度聞いてみたいものだが水温1度の川に裸で浸かる女性は日本では皆無だろうから分からないだろうな。

                    来週から新しい年になるが例年初詣はこの渓流にある神社で、ついでに神社裏の滝で禊ぎをするのが恒例になっている。今日はその下見の意味もある。
                    もちろん全裸なので見られても困るので三が日はできるだけ避けているが、以前に車までの帰り道に裸で歩いていると親子連れと出会ったことがあった。滝に入って来たと言うと納得していたが出会わないに越したことはない。
                    昨日までの寒波は去って、年末はおだやかな天候になりそうだ。雪のない初詣も寂しいものだが、冷たい滝壺で心新たに祈るのもけじめになってよいものだ。

                      

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                    | - | 15:45 | comments(3) | trackbacks(0) |
                    今年、最後の海かな?
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                      年末になって晴天が続いている。
                      海も今日が今年最後になると思うが・・・(^^;)

                      沖合に巡視船が停泊しているので死角になる場所に移動。でもここは冬の定位置から少しずれているので若干ながら気温が低い。今の季節になると1〜2度の差は身体にとっては大きな差となるが、巡視船から見られることを考えると仕方ない。

                      水温は相変わらず9度とまだ泳げる範疇だ。海からあがると冷えた肌が赤くなり反動で身体がポカポカしてくる。こうなれば身体も慣れて何度でも泳げるようになる。ただし一回3分以内だが。

                      今日は往復時間を含めて2時間。これぐらいだと仕事に大きな負担にならないので健康維持のためにも良いだろう。
                      あと1ヶ月後になると5〜6度まで下がるはずなので泳ぐことは無理になる。新年早々に初泳ぎだけは済ましてしまおう。

                        

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                      | - | 13:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
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